【富士山噴火】富士山が大規模噴火ならわずか3時間で首都機能マヒ!検討委員会の主査で東京大学の藤井名誉教授は いつ富士山が噴火してもおかしくない状態と指摘!

国の検討会によりますと、富士山が大規模噴火したらわずか3時間で首都機能がマヒするおそれがあるとのシミュレーションが明らかになりました!そこで本日の天気のあれこれでは、この内容についてみていきたいと思います~

国の検討会が富士山噴火の際の都市機能についてシミュレーションを実施!!

国の検討委員会は、1707年の12月に富士山で2週間余り続いた『宝永噴火』と同規模の噴火が発生し、今の首都圏に火山灰が集中して降った場合、都市機能はどうなるのかのシミュレーションを実施しました。

富士山噴火からわずか3時間で都市機能はマヒするおそれあり!

シミュレーションの結果、火山灰は噴火からわずか3時間で、神奈川県や東京の都心・千葉県・埼玉県にまで達し、微量の火山灰によって各地の鉄道の運行システムに不具合が発生、運行が停止するとしています!

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検討委員会の主査で東京大学の藤井名誉教授はいつ富士山が噴火してもおかしくない状態と指摘!

検討会の主査で東京大学の藤井敏嗣名誉教授も富士山の噴火について「長い目でみれば富士山は30年に1回程度噴火が発生していて、いつ噴火が発生してもおかしくない状態だ」と指摘しています。

海洋地質学者で琉球大理学部名誉教授の木村政昭氏が『2019年富士山大噴火』説を唱えていた!

海洋地質学者で琉球大理学部名誉教授の木村政昭氏が『2019年富士山大噴火』説をとなえています☟ 

www.excite.co.jp

木村政昭氏は、2017年の雑誌の取材でも以下のように話しています。

東日本大震災が発生して6年が経つが、本当の活動期はこれからだということだ。富士山の噴火は『2014±5』としており、2019年までに起こると予測しています!! 結果的には2019年には発生しなかった訳ですが、いつ来てもおかしくないという状況なのでしょう!

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武蔵野学院大学の島村英紀特任教授も箱根や富士山の噴火の可能性を指摘!!

琉球大学の木村政昭名誉教授以外にも、武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏も2017年の雑誌の取材に対して、「同じ火山帯でつながっている箱根や富士山でも同様の噴火が起こる可能性は否定できない」と話しています。

松原照子氏が『富士山噴火』を予言!?

著名な予言者として知られている『松原照子』氏は、ブログの中で、富士山噴火について触れたとされる記事を抜粋してみました。

「312と云う数字の意味は分からないが、富士山噴火は何十年も先の話とは思えません」という記載が2015年6月21日にあります。

さらに首都直下地震について2013年7月9日の取材に対して以下のように話しています。

「南関東も今年から7年は気をつけた方がよい」

「南海トラフ地震、関東の大地震、富士山噴火の3つが一緒にやってくると思えて仕方ない」という記述があります。

2013年から7年ですから、2020年までに起きる可能性があるのでしょうか?また南海トラフ巨大地震・首都直下地震・富士山噴火が同時に来るとか絶望しかないですよね!!

【予言】魔の水曜日&祝日になる2020年4月29日or5月6日に巨大地震が来る!?首都直下地震・南海トラフ地震・富士山噴火が一緒に来たら日本滅亡!!

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2019年の試算では、富士山が噴火したら東京都心でも1㎝の火山灰が!羽田空港は累計4.5㎝の政府試算!

仮に今、富士山が噴火したらどうなるのでしょうか?2019年3月22日に政府は、富士山の大規模噴火に伴う首都圏への降灰について1707年の『宝永噴火』をモデルに時系列で検証した結果を中央防災会議の作業部会で示しています。それによりますと、神奈川県西部で噴火2日目に10cm超・東京都新宿区では14日目に1cm積もるほか、羽田空港への影響が懸念される東京湾上で、6日目と10日目に1.5cmずつ堆積し、累計は4.5cmとされています。 

富士山噴火なら東京新宿に1cm!『宝永噴火』モデルで政府が推計!2019年中に南海トラフ巨大地震と富士山噴火がセットで来る!?

東京湾上でも累計4.5cm積もると運航不可の可能性大!!

この他にも、推計では羽田空港への影響が懸念される東京湾上で、6日目と10日目に1.5cmずつ堆積し、累計は4.5cmとされています。

ちなみに降灰による航空機への影響がこちらです☟

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引用:降灰の影響及び対策 – 2018年9月まで – 気象庁

わずか0.3mの降灰で滑走路や誘導路のマーキングが見えなくなるとされており、海外の事例では1~2mmで7日間閉鎖、4mmで10日間の閉鎖となっています!!それが4.5cmなんてことになったら、どこまで閉鎖が続くか想像も出来ませんね!!

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降灰が5mmで鉄道は運航停止に!!

続いて降灰による鉄道への影響がこちらです☟

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引用:降灰の影響及び対策 – 2018年9月まで – 気象庁

火山灰により視界が50m以下の際には、法律によって運航が禁止されているほか、5mmで運航停止・5~10mmで信号の誤作動の恐れがあるとされています。

降灰が5cmで道路も通行不能に!!

最後に道路への影響を見ていましょう☟

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引用:降灰の影響及び対策 – 2018年9月まで – 気象庁

火山灰の暑さが1~2mmで徐行運転、5cmを超えると道路などは運航不能となっているケースが多いですね!!

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雨が降っている場合は東京都心でも停電が発生か!?通信障害や断水の恐れも!

火山灰が積もる中で雨が降った場合は、さらに影響が大きくなります。変電所など電気設備で漏電が発生し停電が懸念されるほか、通信設備に不具合が発生し携帯電話が使えなくなことも考えられるようですね!東京都心でも停電による断水・通信障害などが起こる可能性があります!

気象庁の発表では富士山の噴火の兆候はなし!!

気象庁の発表によりますと、最新の火山活動解説資料(令和2年2月)を見る限り、富士山の噴火の兆候はないとの事です!!

引用:富士山の火山活動解説資料(令和2年2月)

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いつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

日本は地震大国でいつ不意打ちのように巨大地震・噴火などの自然災害が来るか分かりません。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?

当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟

 

防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!

まとめ

国の検討会によりますと、富士山が大規模噴火したらわずか3時間で首都機能がマヒするおそれがあるとのシミュレーションが明らかになりました!しかも検討会の主査で東京大学の藤井敏嗣名誉教授も富士山の噴火について「長い目でみれば富士山は30年に1回程度噴火が発生していて、いつ噴火が発生してもおかしくない状態だ」と指摘しており、備えだけはしておいた方がいいかもしれませんね!

おすすめの防災グッズがこちら☟ 

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