【千島海溝】北海道沖で最大約28mの津波が襲来!市街地でも最大14.5mの深さに浸水か!東日本大震災も真っ青のレベル!北海道では千島海溝沿いでM8.8以上の東日本大震災級の超巨大地震の発生が切迫!

北海道東部の太平洋沖で発生する津波予測を進めていた内閣府の有識者会議「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震モデル検討会」が、最大約28m津波が襲来し、市街地で最大14.5mの深さで浸水する可能性があるとの結果をまとめたことが分かりました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~

目次

北海道沖で最大約28mの津波が襲来・市街地でも最大14.5mの深さで浸水する可能性あり!

北海道東部の太平洋沖で発生する津波予測を進めていた内閣府の有識者会議「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震モデル検討会」が、最大約28m津波が襲来し、市街地で最大14.5mの深さで浸水する可能性があるとの結果をまとめたことが分かりました。

地震発生から最大波が到達する時間は浜中町で29分・根室市の花咲郵便局で34分後・釧路駅では36分後!

内閣府の有識者会議「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震モデル検討会」によりますと、地震発生から最大波が到達するまでの時間は、最短で浜中町の29分、根室市の花咲郵便局では34分後に浸水の深さが14.5m、釧路市の釧路駅では36分後に5.8mと予想されています!

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東日本大震災の際には気象庁は地震の発生から3分後の14時49分に津波警報を発表!!

気象庁は地震の発生から3分後の14時49分に津波警報を発しました。以降発表された津波注意報・警報は以下の通りとなります。

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引用:気象庁 | 津波警報・注意報評価

東日本大震災の際には波高10m以上・最大遡上高40.1mにも上る巨大な津波が発生!!

この地震により、場所によっては波高15m以上・最大遡上高40.1mにも上る巨大な津波が発生しました!! 

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各地の津波到達時間を見てみると、、、

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岩手県大船渡市で到達時間が15時26分となっていますね。津波警報からは29分程度の猶予はあったと思われます!!北海道沖でもこれと同等の時間・規模の可能性がありますね!

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津波が襲う様子はまさに地獄絵図。

YouTubeに東日本大震災で津波が襲う状況がありましたので、載せておきますね。

生々しい津波の映像なので、ストレスを感じる人は見ないで下さい!!

地震の発生から津波の到達まで(提供:一般社団法人大船渡津波伝承館)

東日本大震災による全国の死者は1.5万人で、その内の90%以上の死因は溺死!!

東日本大震災による全国の死者は15,894人・行方不明者2,562人(2016年2月10月時点)となっていますが、死者の90%以上の死因は溺死となっています!!津波警報から30分程度猶予はあったのはずなのに、この結果は残念ですね。

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千島海溝沿い超巨大地震(M8.8クラス以上)の地震の発生期間は平均で340~380年!

過去に十勝沿岸で巨大地震に伴う巨大な津波が発生した発生時期と再来間隔がこちらです☟

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300年~500年とややばらつきがありますが、十勝沖から択捉島沖までを震源とするM8.8以上の地震は、平均340~380年で発生していると言われています。

千島海溝沿い超巨大地震は30年以内に最大40%!巨大地震の発生が切迫している可能性が高い!

千島海溝沿いで発生する超巨大地震は、政府の地震調査研究推進本部は、2017年12月19日に北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)とする見解を発表されています。前回発生したと見られている1611年の慶長三陸地震からは既に400年以上が警戒しており、地震本部は『平均的な間隔の満期を超えており、発生が切迫している可能性が高い』と述べています。

【悲報】北海道を東日本大震災に匹敵するM8.8以上の超巨大地震の発生が切迫している可能性が高い!地震本部が驚愕の発表!!

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慶長三陸地震では5,000人以上の犠牲者が!!

1611年に発生した慶長三陸地震では、伊達領内で死者5,000人が出たと『駿府記』に記載されています。当時の人口が1,500万人と言われており、現在に換算すると35,000人以上の犠牲者が出たと推定されます。

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慶長三陸地震では、15m~20mの津波が到達!?

1611年に発生した慶長三陸地震では、北海道東部に15m~20mの津波が到達したと言われています。(地層に津波の痕があり)

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海岸から約5㎞離れた岩手県宮古市にも津波が襲ったとされる石碑も残されています。

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3月に入ってからトカラ列島近海を震源とする地震が頻発!

今回はアメリカの話でしたが、日本も油断は出来ません。3月に入ってからトカラ列島近海を震源とする地震が頻発しています!!

【トカラの法則】3月に入ってからトカラ列島近海を震源とする地震が4回と頻発!群発地震から数日後に日本のどこかで震度6以上の地震が発生!?過去には『トカラの法則』は東日本大震災・熊本地震でも発動!南海トラフ巨大地震などの巨大地震に要注意!!

トカラの法則では、過去に東日本大震災・熊本地震でも発動しており、要注意ですね!!

Love Me Do氏が3月2日~5日、9~12日、15~17日、19日~26日に地震・災害などの可能性に言及!特に19・20・21・22・23・24日は要注意日!

当たると評判のLove Me Do氏が3月2日~5日、9~12日、15~17日、19日~26日に地震・災害などの可能性に言及しています。特に19・20・21・22・23・24日は要注意日としてとしています!

【地震予知】当たると評判の占い師『Love Me Do』氏がが3月2日~5日、9~12日、15~17日、19日~26日に地震・災害などの可能性に言及!特に19・20・21・22・23・24日は要注意日!!2020年発生説のある『首都直下地震』・『南海トラフ地震』などの巨大地震に備えよ!

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史上最高の予言者と名高い『ジュセリーノ』氏が3月に日本で強い地震・強風・コロナウィルス・豪雨について言及!

史上最高の予言者と名高い『ジュセリーノ』氏が3月に日本で強い地震・強風・コロナウィルス・豪雨について予言しています!あまり事前予言は的中率が高くなさそうな彼ですが、ニアピンもあるみたいので、一応警戒しておいた方が良いかもしれませんね!!

【予言】史上最高の予言者と名高い『ジュセリーノ』氏が3月に日本で強い地震・強風・コロナウィルス・豪雨について予言!2020年発生説のある『首都直下地震』・『南海トラフ地震』に要警戒!

いつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

日本は地震大国でいつ不意打ちのように巨大地震が来るか分かりません。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?

当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟

 

防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!

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まとめ

北海道東部の太平洋沖で発生する津波予測を進めていた内閣府の有識者会議「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震モデル検討会」が、最大約28m津波が襲来し、市街地で最大14.5mの深さで浸水する可能性があるとの結果をまとめたことが分かりました。これは東日本大震災の際に発生した津波と同等以上の規模・到達時間と思われます。北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)との見解も示されており、南海トラフ地震よりも警戒した方が良いのかもしれませんね!!

 

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