【異常震域】2月2日15時28分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.3の地震が発生!この地震で東京都・神奈川県など遠く離れた関東地方で震度1を観測!富士山噴火の予兆とかじゃないよね!?琉球大理学部名誉教授の木村政昭氏などが『富士山大噴火』説を提唱! 富士山噴火の予言も!

2月2日15時28分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.3の地震が発生しました。そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~

【地震雲】2月3日~4日にかけて関東地方を中心に『地震雲』の目撃情報が相次ぐ!中には『放射状』とみられる雲も!2月1日には茨城県南部でM5.3・千葉県北東部でM5.1の地震と関東地方で相次いで発生!2020年発生説のある南海トラフ巨大地震・首都直下型地震に備えよ!

2月2日15時28分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.3の地震が発生!

2月2日15時28分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.3の地震が発生しました。震源の深さは約180㎞で、この地震による津波の心配はありません!

引用:気象庁|地震情報

遠く離れた東京都・神奈川県など関東地方で震度1を観測!

この地震により、茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県で震度1を観測しています☟

引用:地震情報 – 日本気象協会 tenki.jp

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関東地方で揺れた原因は震源が深すぎたから!!

今回山梨県東部・富士五湖で地震が発生したのに、なぜ関東地方で揺れたのでしょうか?これは簡単に言うと、震源の深さが深すぎたためです!!これは『異常震域』と呼ばれるもので、震源が深すぎたために、通常と異なる傾向を示したと思われます!!

『異常震域』ってなに?

『異常震域』は、いじょうしんいきと読み、通常ならば震源地(震央)で最も大きくなり、中心から同心円状に広がりながら小さくなるはずの地震で観測される震度(あるいは加速度)が、通常とは異なる傾向を示す現象の事を言います。

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引用:週刊地震情報 三重県沖の地震で異常震域(ウェザーニュース) – Yahoo!ニュース

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場所からいって富士山大丈夫?

今回の地震の震源地は山梨県東部・富士五湖ですが、そうなると心配なのが富士山の噴火ですよね。今のところ気象庁からは何も出ていないので、大丈夫だと思いますが、富士山噴火の予兆じゃないと良いですね。

浅間山噴火と富士山噴火の関係について言及!

当ブログで定期的に取り上げさせていただいている『michelle(キャンディ)さん』は、昨年浅間山の噴火を受けて、富士山の噴火についても言及しています☟

ameblo.jp

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海洋地質学者で琉球大理学部名誉教授の木村政昭氏が『2019年富士山大噴火』説を唱えていた!

海洋地質学者で琉球大理学部名誉教授の木村政昭氏が『2019年富士山大噴火』説をとなえています☟ 

www.excite.co.jp

木村政昭氏は、2017年の雑誌の取材でも以下のように話しています。

東日本大震災が発生して6年が経つが、本当の活動期はこれからだということだ。富士山の噴火は『2014±5』としており、2019年までに起こると予測しています!! 結果的には2019年には発生しなかった訳ですが、いつ来てもおかしくないという状況なのでしょう!

武蔵野学院大学の島村英紀特任教授も箱根や富士山の噴火の可能性を指摘!!

琉球大学の木村政昭名誉教授以外にも、武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏も2017年の雑誌の取材に対して、「同じ火山帯でつながっている箱根や富士山でも同様の噴火が起こる可能性は否定できない」と話しています。

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松原照子氏も『富士山噴火』を予言!?

著名な予言者として知られている『松原照子』氏は、「312と云う数字の意味は分からないが、富士山噴火は何十年も先の話とは思えません」と話しています。前回の宝永大噴火(1707年)に312を足すと、2019になることから、今年2019年を予言しているのでは?と話題になりました!

富士山が噴火したら東京都心でも1㎝の火山灰が!羽田空港は累計4.5㎝の政府試算!

仮に今、富士山が噴火したらどうなるのでしょうか?2019年3月22日に政府は、富士山の大規模噴火に伴う首都圏への降灰について1707年の『宝永噴火』をモデルに時系列で検証した結果を中央防災会議の作業部会で示しています。それによりますと、神奈川県西部で噴火2日目に10cm超・東京都新宿区では14日目に1cm積もるほか、羽田空港への影響が懸念される東京湾上で、6日目と10日目に1.5cmずつ堆積し、累計は4.5cmとされています。 

富士山噴火なら東京新宿に1cm!『宝永噴火』モデルで政府が推計!2019年中に南海トラフ巨大地震と富士山噴火がセットで来る!?

気象庁の発表では富士山の噴火の兆候はなし!!

気象庁の発表によりますと、最新の火山活動解説資料(令和元年12月)を見る限り、富士山の噴火の兆候はないとの事です!!

引用:富士山の火山活動解説資料(令和元年12月)

いつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

日本は地震大国でいつ不意打ちのように巨大地震が来るか分かりません。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?

当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟

 

防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!

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まとめ

2月2日15時28分頃に山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.3の地震が発生しました。この地震により、茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県で震度1を観測しています。富士山噴火が近いのでは?という専門家もいるようなので、備えだけはしっかりとしておきましょう!

おすすめの防災グッズがこちら☟ 

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