【千曲川決壊】 国土交通省北陸地方整備局は長野市穂保の千曲川の堤防の一部が「決壊したもようだ」と13日午前6時に発表!上田橋の近くでも崩れ始めているとの情報も!自衛隊がヘリで救出活動を開始!

国土交通省北陸地方整備局は長野市穂保の千曲川の堤防の一部が「決壊したもようだ」と13日午前6時に発表しました。そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~    

 【非常災害対策本部】政府は台風19号に関する関係閣僚会議で『非常災害対策本部』の設置を決定!

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【特別警報解除】気象庁は一時は13都県に発表していた全ての大雨の『特別警報』を解除!ただ、『警報』に切り替わっただけなので、時間差増水・土砂災害に要警戒! 

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 【氾濫発生】茨城県の久慈川・新潟県の阿賀野川・宮城県の吉田川などで氾濫発生!

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【新幹線水没】 長野新幹線車両センターが水没して新幹線が水に浸かる!千曲川決壊が原因か!北陸新幹線の運航にも影響が出る見通し! 

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【灯台倒壊】高知県四万十町興津の浦分漁港の8mの『浦分港防波堤灯台』が倒壊!台風19号にともなう強風や高波が原因か!

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 【地震情報】10月12日18時25分頃から『揺れた』の投稿が続出!対象時間には千葉南東沖を震源とするM5.7の地震が発生!静岡県では9月17日~20日の4日連続でクジラが謎の打ち上げ!

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 【気象庁発表】今のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は高まっていない!ただ9月に入ってから日向灘ではM3.5以上の地震が3回も発生!『平常時』でも今後30年以内に70~80%!昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態!

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   目次

 

 

1.千曲川の堤防の一部が決壊!

 国土交通省北陸地方整備局は長野市穂保の千曲川の堤防の一部が「決壊したもようだ」と13日午前6時に発表しました。

www3.nhk.or.jp

 

2.  上田橋の近くでも堤防が崩れ始める!

上田市によりますと、市内を流れる千曲川の堤防が、御所にある上田橋の近くで崩れ始めているということです。このため上田市は12日から避難指示を出している城下と川辺泉田の2つの地区の住民に急いで避難するよう呼びかけています。

 

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3.岩手県では『大雨特別警報』の発表が継続中!

一時は1都11県に発表されていた大雨の『特別警報』ですが、13日07時現在では岩手県のみとなっています☟

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引用:気象庁 | 気象警報・注意報

 

4.『特別警報』は5段階の警戒レベルで最も高い!!

今回発表された『特別警報』ですが、5段階の警戒レベルのうち最も高いレベル5にあたる情報で最大級の警戒が必要です。数十年に1度しかないような、いわば『緊急事態』であることを示す最大級の警報になります。

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引用:気象庁|防災気象情報と警戒レベルとの対応について

 

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5.東日本から北日本では暴風・高波に警戒!

気象庁は13日04時40分に『令和元年 台風第19号に関する情報 第89号』を発表しています。それによりますと、東北太平洋側の海上では猛烈な風が吹いて、猛烈なしけとなっています。また、東日本から北日本の広い範囲で非常に強い風が吹き大しけとなっています。北日本と東日本では、13日昼過ぎにかけて広い範囲で非常に強い風が吹き、北日本から西日本の広い範囲で13日夜にかけて大しけでしょう。

13日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
東北地方     ・・・30m/s(45m/s)

北海道地方    ・・・28m/s(40m/s)

関東甲信地方   ・・・23m/s(35m/s)
北陸地方・東海地方・・・20m/s(30m/s)
13日に予想される波の高さは、
東北地方           ・・・10m

関東甲信地方・近畿地方    ・・・8m

北海道地方・伊豆諸島・北陸地方・・・7m

中国地方・九州北部地方    ・・・6m
です。
 暴風やうねりを伴った高波に厳重に警戒してください。

           

6.北日本では引き続き大雨に警戒!

気象庁は13日04時40分に『令和元年 台風第19号に関する情報 第89号』を発表しています。それによりますと、東北太平洋側で激しい雨の降っている所があります。13日未明には岩手県では猛烈な雨が降り続き、記録的な短時間の大雨が降りました。宮城県と岩手県に大雨特別警報を発表しています。これまでに経験したことのないような記録的な大雨となって、災害が発生し、警戒レベル5に相当する極めて危険な状況です。最大級の警戒をしてください。引き続き、東北太平洋側を中心に広い範囲で土砂災害や洪水の危険度が非常に高まっています。関東甲信地方や東北地方では大きな河川の氾濫が発生しており、極めて危険な状況となっています。 台風周辺の発達した雨雲の影響で、北日本では13日朝まで雷を伴った激しい雨が降る所があるでしょう。
14日6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
北海道地方・・・60mm
東北地方 ・・・50mm

です。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に最大級の警戒をしてください。また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください

  

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7.時間差で水が流れてくることも!土砂災害にも要警戒!

台風も過ぎてやれやれといったところでしょうが、離れていても引き続き警戒が必要です。既に記録的な雨が降っている地域では、土砂災害が発生しやすい状況となっていますし、雨が現在降っていなくても時間差で上流から水が流れてくるかもしれません!引き続き最大限の警戒をお願いします!

  

8.台風がいつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

近年地球温暖化の影響か、日本各地で勢力の強い台風が上陸・接近する事が増えています。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?

当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟

 

 

防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!

  

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9.まとめ

台風19号は東の海上を進んでおり、13日15時にも温帯低気圧に変わる見込みとなっています。まだ宮城県では大雨の『特別警報』が発表中ですし、引き続き最大限の警戒が必要ですね!

 

おすすめの防災グッズがこちら☟ 

 

おすすめのインフルエンザ・ノロウイルス対策はこちら☟    

 

寒さ対策はこちら☟      

 

     

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