【気象庁が臨時会見】気象庁が2日14時から臨時会見を実施!大雨特別警報の可能性もゼロではないが、待たずに早めに避難して!九州北部地方・九州南部では4日12時までに450㎜~550㎜を予想!!

気象庁は九州地方を中心に西日本で記録的な大雨となっていることを受けて、臨時の記者会見を開きました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について書いていきたいと思います~

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   目次

 

1.九州地方では降り始めからの雨量が800㎜超えた地点も!

線状降水帯と見られる活発な雨雲がかかり続けている九州地方では、降り始めからの雨量が800㎜を超えた地点もあり、記録的な大雨となっています☟

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2.気象庁は2日午後2時から臨時の会見を開催!

こうした事態を受けて、気象庁は2日午後2時から臨時の記者会見を開いています!

会見の様子はこちら☟ 

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3.気象庁は早めの避難を行って欲しいと注意喚起!!

気象庁予報課の黒良龍太主任予報官は、「九州を中心に西日本では、あす午後からあさってにかけて大雨となって災害発生のおそれが高まる見込みだ。住民のかたがたは避難への備えを万全にし、みずからの命はみずからが守らなければならない状況が迫ってきていることを認識し、早めの避難を行ってほしい」と述べています!

 

4.大雨特別警報の可能性はゼロではない!ただ、特別警報を待たずに避難を!!

気象庁予報課の黒良龍太主任予報官は、「大雨特別警報の可能性はゼロではないが、予測に幅があるためなんとも言えない。特別警報が発表された時には被害が発生している可能性が極めて高く、避難を開始するには遅すぎる。特別警報を待つことなく身を守る行動を取って欲しい」と述べています。

 

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5.3日昼前から4日にかけては九州を中心に西日本では1時間に80㎜以上の猛烈な雨が降る恐れあり!

気象庁は7月2日11時10分に『大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第9号』 を発表しています。 それによりますと、九州南部では雷を伴った激しい雨が降っているところがあります。また、西日本ではこれまでの大雨で地盤の緩んでいる所があり、九州南部では土砂災害の危険度が非常に高まっています。西日本を中心に東日本でも5日頃にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が断続的に降り、大雨となる所があるでしょう。特に、3日昼前から4日にかけては、九州を中心に西日本では局地的に1時間に80㎜以上の猛烈な雨や非常に激しい雨が降るおそれがあり、平年の1ヶ月分の雨量を超える24時間雨量となるところがある見込みです。

 

 

6.九州北部地方・九州南部では4日12時までに450㎜~550㎜を予想!!

『大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第9号』 によりますと、3日12時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、、、
九州北部地方・九州南部・・・150㎜

その後4日12時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で
九州北部地方・九州南部・・・300~400㎜
四国地方       ・・・200~300㎜
近畿地方       ・・・100~200㎜
の見込みです。

 

既に800㎜を超える地点もある中で、これだけさらに降るとなるとシャレにならないですね!!

 

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7.記録的な大雨となった鹿児島県では土砂崩れで女性1名が死亡!

記録的な大雨となっている鹿児島県では、土砂崩れで女性1人が死亡しています。この他にも堤防の決壊や浸水が相次いでおり、熊本3県で計100万人以上に避難指示や勧告が出る事態となっています!

headlines.yahoo.co.jp

 

8.『深層崩壊』にも要注意!!

今回土砂崩れにより1名が亡くなる事態となった鹿児島県はシラス台地で形成されており、総雨量が200㎜~300㎜を超えると、災害が起こると言われています。これだけ降るとなると、深層崩壊も表面部の崩壊も起きる事になりますので、がけのそばに住む人は全てに注意が必要です!

news.yahoo.co.jp

  

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9.『深層崩壊』ってなに?

『深層崩壊』とは、山崩れ・崖崩れなどの斜面崩壊のうち、すべり面が表層崩壊よりも深部で発生し、表土層だけでなく深層の地盤までもが崩壊土塊となる比較的規模の大きな崩壊現象の事を指します。一般的には総雨量が400㎜越えると一気に増えるとの指摘もあります。

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引用:https://eco-word.jp/html/06_sougoukankyou/so-22.html

 

10.災害レベルの大雨がいつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

近年地球温暖化の影響か、日本各地で災害レベルの大雨が降るケースが増加してきています。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?

当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟

 

 

防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!

 

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11.まとめ

気象庁は九州地方を中心に西日本で記録的な大雨となっていることを受けて、臨時の記者会見を開きました。九州北部地方・九州南部では4日12時までに450㎜~550㎜を予想されており、既に800㎜超えの地点もあることから、シャレにならないレベルですね。特別警報の可能性も言及されていますが、それを待たずに早めの避難を心掛けて欲しいものです!

 

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