【台風情報】令和初の台風が27日夕方以降に本州へ上陸or接近する見込み!27日18時には熱帯低気圧が台風3号へ!気になる気象庁・米軍・ヨーロッパの進路予想は?

梅雨シーズン真っ只中の日本列島ですが、日本の南西には台風のたまごである熱帯低気圧が出来ています。この台風のたまごは台風3号となって、日本へと進むのでしょうか?そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~  

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   目次

 

 

1.日本列島の南西には台風の卵である熱帯低気圧が!!

梅雨シーズン真っ只中の日本列島ですが、日本の南西にはまとまった雲のかたまりが出来ています!!

6月26日19時00分現在の気象衛星の画像がこちらです☟

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引用:気象庁 | 気象衛星

 

このまとまった雲の塊は台風3号となって、日本へ接近するのでしょうか?

  

2.気象庁の予想では熱帯低気圧は27日18時に台風3号へ!本州に上陸or接近コース!?

では、気象庁の予想を見てみましょう!

まずは台風情報からです☟

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引用:気象庁 | 台風情報

 

ついに台風情報が出されました。26日18時現在では、沖縄の南にあって、中心気圧は1002hPa・最大風速は15m/s(30㏏)・最大瞬間風速は23m/s(45㏏)となっています。まだ熱帯低気圧ですね!

今後この熱帯低気圧はさらに発達し、27日18時には足摺岬付近まで北上し、中心気圧は998hPa・最大風速は18m/s(35kt)・最大瞬間風速は25m/s(50kt)と台風に変わる予想となっています!!コース的には四国or近畿地方に上陸するのでしょうか?

 

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3.米軍の台風情報では94Wの記載が!

米軍の台風情報を見てみましょう!!

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引用:Joint Typhoon Warning Center (JTWC)

 

この図を見ると、日本の南西には赤い〇(HIGH)で書かれた94Wがあります。 

続いて進路予想を見てみましょう!!

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引用:Joint Typhoon Warning Center (JTWC)

 

今のところ気象庁と似た動きを予想していますね!!

  

4.ヨーロッパ中期予報センターの予想では本州へ上陸or本州の南を通過!?

続いてヨーロッパ中期予報センターを見てみましょう!!

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引用:https://www.ecmwf.int/

 

これを見る限りではこの雲の塊は今週末に本州へ上陸・縦断する可能性が高そうです!!ただ、以前の予想に比べると、そこまで発達しなさそうな感じとなっていますね!

  

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5.台風となる条件は?

熱帯低気圧ってどうなったら台風になるのでしょうか?気象庁の定義では、台風とは以下のようなものを指します☟

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引用:気象庁|台風とは

  

最大風速が17m/s以上になったら、台風の扱いになるようですね。  

  

6.仮に台風3号が発生した場合の名前は『セーパット』!!

今年は新年早々に台風1号『パブーク』が発生しました☟ 

www.tenkinoarekore.com

 

 先月は台風2号も発生していました☟

www.tenkinoarekore.com

  

仮に台風3号となった場合は、順番から『セーパット』となります。この名前はマレーシアが用意した名前で、『淡水魚の名前』を意味しています!!ちなみに台風の名前は『台風委員会』などが提案名前が、あらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。

www.jma.go.jp

  

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7.今までで最も台風の上陸が早かったのは1956年4月25日!!

ヨーロッパ中期予報センターの予想を見る限りでは、本州への上陸する可能性が高そうですが、今までの台風の中で上陸が早かった順で見てみましょう!!

気象庁によりますと、、、

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引用:気象庁|上陸日時

 

1956年4月25日が最も早い記録となっていますね!!

  

8.6月の台風の上陸は1951年の統計開始からわずか11個!!

では、月別の台風の上陸数を見てみましょう☟

www.data.jma.go.jp

 

これを見ると、1952年に1個・1953年に1個・1963年に1個・1978年に1個・1981年に1個・1989年に1個・1997年に2個・2004年に2個・2012年に1個の計11個しかない事が分かりますね。 

続いて発生数・接近数・上陸数を見てみましょう!

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引用:気象庁|台風の平年値

 

平年値だと6月の発生数は1.7個で、接近数は0.8個・上陸数は0.2個となっており、6月に如何に台風が来ていないかが分かりますね!

    

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9.日本の南の海面水温は27℃前後!!

台風の発達に欠かせないのが海面水温です。一般的には台風の発達には27℃以上が必要とされていますが、現在の日本の南の海面水温はどのくらいなのでしょうか?

気象庁の日別海面水温を見てみると、、、

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引用:気象庁 | 海面水温に関する診断表、データ 日別海面水温

 

日本の南は27℃前後となっており、これは油断できませんね!!

 

10.四国地方では27日18時までに300㎜の大雨に!!

気象庁は6月26日16時30分に大雨と強風及び高波に関する全般気象情報 第2号を発表しています。それによりますと、前線&台風の影響で沖縄・奄美では27日朝にかけて、西日本太平洋側では27日朝から夜遅くにかけて、雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる見込みです。また28日にかけては、東日本で大雨となるおそれがあります。

27日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
四国地方      ・・・300㎜     

九州南部      ・・・250㎜                     

沖縄・奄美・中国地方・・・150㎜

九州北部・近畿地方 ・・・120㎜
東海地方      ・・・100㎜

 

その後、28日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
東海地方        ・・・200~300㎜
近畿地方        ・・・100~200㎜
四国・中国・関東甲信地方・・・100~150㎜
の見込みです。

    

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11.27日は西日本を中心に暴風・高波に警戒!!

大雨と強風及び高波に関する全般気象情報 第2号』によりますと、沖縄・奄美では強い風が吹き、海はうねりを伴いしけとなっています。27日は西日本の海上を中心に広い範囲で強い風が吹き、太平洋側ではうねりを伴ってしけるでしょう。

27日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
九州南部・奄美・中国・四国・近畿・東海地方・・・18m/s(25m/s)
沖縄地方                 ・・・15m/s(23m/s)

 

27日にかけて予想される波の高さは、
沖縄・奄美・九州南部・四国・近畿地方・・・4m
です。 うねりを伴った高波や強風に注意してください。

 

12.台風がいつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

早くも台風シーズン到来となりそうなのですが、我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?

当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟

 

 

防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!

    

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13.まとめ

日本の南には台風3号の卵である熱帯低気圧が存在しています。気象庁の予想では、27日18時には台風3号となる予想となっています。進路は本州へ上陸or本州の南を通過する接近コースが予想されており、これは要注意ですね!!

 

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