【前兆現象】捕獲が地震の前触れと言われている『サケガシラ』が兵庫県姫路市沖の播磨灘で捕獲される!今年に入ってからは日本海側で『リュウグウのツカイ』の捕獲も相次ぐ!南海トラフ地震などの大地震の前兆か!?

昔から地震と関係があるとされている『サケガシラ』が播磨灘で捕獲されたようです。そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~

兵庫県姫路市沖の播磨灘で『サケガシラ』が捕獲される!

姫路市立水族館は、5月9日に兵庫県姫路市沖の播磨灘で深海魚の『サケガシラ』が捕獲されたと発表しました。同水族館によりますと、標本にして展示する予定との事です。

姫路市立水族館はこちら☟

www.city.himeji.hyogo.jp

サケガシラは頭に裂けたような陥没がある!

『サケガシラ』は、水深200~500mの深海に住み、背びれが赤みを帯び、銀白色で平たい体を揺らして泳ぐのが特徴です。名前の由来は、その名の通り頭に裂けたような陥没があるからで、成長すると体長2mほどにもなると言われています。

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『サケガシラ』は地震の前兆という言い伝えも!!

『サケガシラ』の捕獲は地震の前触れという言い伝えがあります。詳しくは分かりませんでしたが、普段捕まらない魚&頭が裂けていることから、そう呼ばれるようになったと思われます!

サケガシラが10匹以上捕獲される!翌年には福岡県沖地震(M7.0)が!

少し古い話になりますが、2004年6月には『サケガシラ』が十匹以上相次いで見つかっています。その翌2005年3月20日には福岡県西方沖地震(M7.0)が発生しており、東北大付属災害制御研究センターなどは「福岡沖地震の前兆だったのではないか」と指摘しています。 

www.asyura2.com

そうして考えると、あながち迷信ではないのかもしれませんね!!

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今回見つかった『サケガシラ』は体長1m!! 

今回見つかった『サケガシラ』は体長1mとのことで、5月9日早朝に家島諸島松島の近くでサワラ漁をしていた坊勢漁協の漁船が、水深35m前後に沈めた網にかかっているのに気付いで連絡をしたようですね!!

捕獲された『サケガシラ』がこちら☟

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今年に入ってから日本海側では『リュウグウのツカイ』も相次いで見つかる!!

同じように地震の前兆と言い伝えがある『リュウグウのツカイ』が今年に入ってから日本海側で相次いで見つかっています☟

www.cnn.co.jp

日本の海に何が起きているのでしょうか?

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日向灘では3日続けてM4クラスの地震が発生!

5月10日にM6.3の地震が発生した『日向灘』ですが、それから3日続けてM4クラスの地震が相次いでいます。『日向灘』は南海トラフの端っこにあるとされており、ここでの地震は南海トラフへ影響するとの説もあります。これは心配ですね!! 

京都大学防災研究所・山下助教は『日向灘』でM7の地震の可能性を指摘!!

京都大学防災研究所・宮崎観測所の山下裕亮助教は、「日向灘では今回の地震の規模を超える、マグニチュード7クラスの大地震が起きるおそれがある」として、引き続き注意するよう呼びかけています。 

京都大学防災研究所・宮崎観測所の山下裕亮助教はM6.3の日向灘の地震はいわゆる『前震』!M7を超える大地震が来る恐れがあると注意喚起!!『日向灘』でM7の地震が『南海トラフ巨大地震』のトリガーに!?

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2019年中の巨大地震を示す予言が続々!!

この方以外にも著名な予言者が2019年中の巨大地震を予言しているのです!!

ノストラダムスの予言がこちらです☟        

『ノストラダムスの大予言』はまだ終わっていなかった!2019年中の巨大地震・津波を予言!?日本で巨大地震だと南海トラフ地震・首都直下地震・千島海溝沿いか!?

日本で確率の高い巨大地震だと南海トラフ巨大地震・首都直下地震・千島海溝沿いの超巨大地震か!?

日本であり得そうな巨大地震には何があるのでしょうか?政府の地震本部が発表している確率で高そうなところだと、、、首都直下地震・南海トラフ巨大地震・千島海溝沿いの超巨大地震辺りでしょうか?

まずは首都直下地震を見てみましょう!

政府の地震本部によりますと、首都圏の地下で起こるマグニチュード(M)7.0クラスの地震は、30年以内に約70%とされています☟

【海外地震情報】本日(10/31)南太平洋でM7.0の地震発生!またもや『リング・オブ・ファイア』上。日本は大丈夫か?

続いて南海トラフ巨大地震を見てみましょう!!

政府の地震本部によりますと、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています☟ 

【悲報】史上初『南海トラフ』と『根室沖』が30年以内に発生する確率が80%を示す!!日本オワタwww

最後に千島海溝沿いの超巨大地震を見てみましょう!!

政府の地震調査研究推進本部は、2017年12月19日に北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)とする見解を発表しました。地震の規模は東日本大震災に匹敵すると考えられています。 

【悲報】北海道を東日本大震災に匹敵するM8.8以上の超巨大地震の発生が切迫している可能性が高い!地震本部が驚愕の発表!!

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南海トラフ巨大地震が1~2年以内に起きる!?

 立命館大環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏は、10日の地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

『南海トラフ巨大地震』は1~2年以内に起きると考えるのが自然と立命館大環太平洋文明研究センターの高橋学教授が注意喚起!2020年の東京五輪までに『スーパー南海地震』が日本を襲う!?

現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は高まっていない!

ここまで散々脅しておいてなんですが、最新の気象庁の発表によりますと、現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は、平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。

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まとめ

古くから地震の前兆と言われ恐れられている『サケガシラ』が兵庫県姫路市沖の播磨灘で捕獲されました。今年に入ってから日本海側でも同じく地震の前兆と言われている『リュウグウのツカイ』も捕獲が相次いでいます。迷信だと思いますが、これは心配ですね。発生の確率が高そうなところでは、北海道沖超巨大地震・首都直下地震・南海トラフ巨大地震などがあり、どれが来ても凄まじい被害が想定されます。今の内から備えはしっかりとしておいた方が良いかもしれませんね!!

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