『南海トラフ巨大地震』は1~2年以内に起きると考えるのが自然と立命館大環太平洋文明研究センターの高橋学教授が注意喚起!2020年の東京五輪までに『スーパー南海地震』が日本を襲う!?

日向灘が南海トラフ地震へ与える影響を即否定した気象庁に専門家からは疑問の声が続々と挙がっています!そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について書いていきたいと思います~

日向灘ではM5.6・M6.3の地震が連続して発生!!

5月10日07時43分頃に日向灘ではM5.6の地震が発生しました☟

【地震情報】5月10日07時43分頃に日向灘を震源とするM5.6の地震が発生!立命館大学の高橋学教授によると『日向灘・紀伊水道』などで中規模の地震が発生してから3日以内に本震が起きる可能性を指摘!『南海トラフ巨大地震』の前震か!?

その約1時間後にはM6.3の地震が発生しています☟

【地震情報】5月10日08時48分頃に日向灘を震源とするM6.3の地震が発生!立命館大学の高橋学教授によると『日向灘・紀伊水道』などで中規模の地震が発生してから3日以内に本震が起きる可能性を指摘!『南海トラフ巨大地震』の前震か!?

気象庁は5月10日11時より記者会見を実施!!

今回の日向灘での地震を受けて、気象庁は5月10日11時より記者会見を実施しています。

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今回の地震の震源は南海トラフ地震の想定震源域内だが、直ちに巨大地震には繋がらない!!

気象庁地震津波監視課の中村雅基課長は記者会見で、今回の地震の震源は南海トラフ地震の想定震源域内だが、直ちに巨大地震につながるものではないとの見解を示しています。

調査を行う基準に達していないため、行わない予定!

気象庁地震津波監視課の中村雅基課長は記者会見で、今回の地震は南海トラフ想定域の範囲内の地震ではありますが、調査を行う基準(M6.8)には達していないため、行わない予定としています。

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東京大学名誉教授のロバート・ゲラー氏は日向灘の地震と南海トラフ地震の関連を否定する学者らを強く批判!!

東京大学名誉教授で地震学者でもあるロバート・ゲラー氏は、日向灘の地震と南海トラフ地震の関連を否定する学者らを強く批判しています☟ 

東京大学名誉教授で地震学者でもあるロバート・ゲラー氏は日向灘の地震と南海トラフ地震の関連を否定する学者と政府を強く批判!政府と御用地震学者の『罪』は大と断罪!『日向灘』でM7の地震が『南海トラフ巨大地震』のトリガーに!?

政府と御用地震学者の罪は大としており、これはなかなか過激ですね!!

立命館大環太平洋文明研究センターの高橋学教授はいつ留め金が外れてもおかしくない状態だと注意喚起!

立命館大環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏は、「ユーラシアプレートが跳ね上がろうとするのを、フィリピン海プレートが抑えつけている構造なのですが、今年になって、プレート間でズレが生じ、たびたび地震が発生している。いつ留め金が外れてもおかしくない状態です」と注意喚起をしています。

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客観的に見れば南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起こると考えるのが自然!!

さらに立命館大環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏は、 「このところ、気象庁は不安を打ち消すことを繰り返しています。今年はG20・ラグビーW杯、来年には東京五輪を控え、対外的に『危ない国』という印象を与えたくない政権に忖度しているのではないか。本来気象庁は、科学的に冷静に判断し、国民に警鐘を鳴らすのが役目です。10日の地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

立命館大環太平洋文明研究センターの高橋学教授は2020年までにスーパー南海地震が起こると主張!!

立命館大環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏は、そもそも2020年の東京五輪までに『スーパー南海地震』が発生する可能性が高いという説を提唱しています☟ 

2019年GW10連休が危ないかもとも話しており、よっぽど自信があるのでしょうか?

【悲報】立命館大学の高橋学教授が2019年のGW10連休に『南海トラフ巨大地震』が来る可能性について指摘!『紀伊水道』などでM5クラスの中規模地震が発生したら、3日以内に本震が来るかも!

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既に南海トラフ巨大地震の長期の前兆に!?

南海トラフ地震が発生する前には、プレートに蓄積されたエネルギーが西日本の内陸部にも影響を与えるという説があります。仮にこの説が正しいとすると、現在進行形で西日本でM6.5以上の地震が増加しており、南海トラフ巨大地震の長期の前兆と言えるかもしれません。

次の『南海トラフ巨大地震』は東日本大震災と同クラスのM9という説も!!

詳しくはこちらの過去記事を見ていただきたいのですが、直近の南海トラフ地震がM8クラスだったことから、前回の地震ではエネルギーを解放しきっておらず、次の『南海トラフ巨大地震』に向かって、すでに多くのひずみエネルギーを溜めている可能性があるという説があります。そうした事から、次の『南海トラフ巨大地震』は、東日本大震災と同クラスのM9程度と考えているようですね!! 

次の『南海トラフ巨大地震』は東日本大震災と同クラスのM9か!?『昭和東南海地震』・『昭和南海地震』ではエネルギーは解放しきっていなかった!2019年中に『南海トラフ地震』などの巨大地震の予言も続々!

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まとめ

日向灘が南海トラフ地震へ与える影響を即否定した気象庁に専門家からは疑問の声が続々と挙がっています!専門家の中には1~2年以内に南海トラフ巨大地震が起こるという方もいるようなので、備えはしっかりとしておいた方が良いかもしれませんね!!

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