【気象庁会見】今回の地震の震源は南海トラフ地震の想定震源域内だが、直ちに巨大地震に繋がるものではないとの見解を示す!南海トラフへの影響は調査基準(M6.8)に達していないとして行わない模様!国内でM7の『地震予知』もあるが、気象庁とどっちが当たる!?

日向灘での地震を受けて、気象庁は5月10日11時より記者会見を実施していますそこで本日の天気のあれこれでは、その内容について書いていきたいと思います~

日向灘ではM5.6・M6.3の地震が連続して発生!!

5月10日07時43分頃に日向灘ではM5.6の地震が発生しました☟

【地震情報】5月10日07時43分頃に日向灘を震源とするM5.6の地震が発生!立命館大学の高橋学教授によると『日向灘・紀伊水道』などで中規模の地震が発生してから3日以内に本震が起きる可能性を指摘!『南海トラフ巨大地震』の前震か!?

その約1時間後にはM6.3の地震が発生しています☟

【地震情報】5月10日08時48分頃に日向灘を震源とするM6.3の地震が発生!立命館大学の高橋学教授によると『日向灘・紀伊水道』などで中規模の地震が発生してから3日以内に本震が起きる可能性を指摘!『南海トラフ巨大地震』の前震か!?

気象庁は5月10日11時より記者会見を実施!!

今回の日向灘での地震を受けて、気象庁は5月10日11時より記者会見を実施しています。その状況がネットにあったので、載せておきますね☟

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク 

フィリピン海プレートとユーラシアプレートの境界で発生!!

気象庁の会見によりますと、今回の日向灘での地震の規模は、暫定値でマグニチュード(M)6.3・深さは25kmと推定されています。メカニズムは西北西-東南東方向に圧力軸を持つ逆断層で、今回の領域で発生した地震の断面の分析から、フィリピン海プレートとユーラシアプレートの境界付近で起きたとしています。

発生から1週間程度は最大震度5弱の地震の発生のおそれあり!

気象庁の会見によりますと、5月10日07時43分頃に発生した地震以降、今回の震源周辺では地震活動が活発になっている状況となっています。過去の大きな地震の統計から、発生から1週間程度は最大震度5弱の地震の発生のおそれがあるとし、特に2、3日は強い揺れに注意が必要と呼びかけています。 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク 

今回の地震の震源は南海トラフ地震の想定震源域内だが、直ちに巨大地震には繋がらない!!

気象庁地震津波監視課の中村雅基課長は記者会見で、今回の地震の震源は南海トラフ地震の想定震源域内だが、直ちに巨大地震につながるものではないとの見解を示しています。

調査を行う基準に達していないため、調査は行わない!!

気象庁地震津波監視課の中村雅基課長は記者会見で、今回の地震は南海トラフ想定域の範囲内の地震ではありますが、調査を行う基準(M6.8)には達していないため、行わない予定としています。

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

日向灘でM7が来たら、南海トラフに波及するかも!?

気象庁は発生から1週間程度は最大震度5弱の地震の発生のおそれがあるとし、特に2、3日は強い揺れに注意が必要と呼びかけていますが、まだM7クラスが来そうな予知をしている『モナカ@地震監視』さんですが、次にM7が来たら、南海トラフに波及する可能性も指摘しています☟ 

気象庁と地震予知のどちらが当たるのでしょうね?

2019年中の巨大地震を示す予言が続々!!

著名な予言者が2019年中の巨大地震を予言しているのです!!

ノストラダムスの予言がこちらです☟        

『ノストラダムスの大予言』はまだ終わっていなかった!2019年中の巨大地震・津波を予言!?日本で巨大地震だと南海トラフ地震・首都直下地震・千島海溝沿いか!?

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

立命館大学の高橋学教授によると中規模の地震が発生してから3日以内に本震が起きる!!

地震の専門家でもある立命館大学の高橋学教授は、3月上旬まで頻繁に揺れを観測していた、和歌山県・三重県周辺で地震がピタリと止まりました。「これまでの統計から、大地震が起きる前にはパターンが見られます。頻繁に地震が起きていたのにピタリと止まったり、回数が激減すると危ない。静穏期が六十数日続いた後、もう一度、中規模の地震が発生し、3日以内に本震が起きるのです。」と語っています。 

【悲報】立命館大学の高橋学教授が2019年のGW10連休に『南海トラフ巨大地震』が来る可能性について指摘!『紀伊水道』などでM5クラスの中規模地震が発生したら、3日以内に本震が来るかも!

最新の発表では現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は高まっていない!

ここまで散々脅しておいてなんですが、最新の気象庁の発表によりますと、現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は、平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。としています。 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

まとめ

日向灘での地震を受けて、気象庁は5月10日11時より記者会見を実施しています。それによりますと、今回の地震の震源は南海トラフ地震の想定震源域内だが、直ちに巨大地震につながるものではないとの見解を示していますが、備えはしっかりとしておいた方が良いかもしれませんね!!

おすすめの防災グッズがこちら☟ 

おすすめのウイルス対策はこちら☟