次の『南海トラフ巨大地震』は東日本大震災と同クラスのM9か!?『昭和東南海地震』・『昭和南海地震』ではエネルギーは解放しきっていなかった!2019年中に『南海トラフ地震』などの巨大地震の予言も続々!

最近南海トラフ巨大地震が近いのでは?という話が続々と出てきていますが、次の南海トラフ巨大地震はM9クラスでは?という意見も出ているようです。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について書いていきたいと思います~ 

GW10連休は大規模地震に要注意☟ 

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   目次

 

1.2019年中の巨大地震を示す予言が続々!!

最近著名な予言者を中心に2019年中の巨大地震の予言が続出しています。

『ババ・ヴァンガ』氏の予言がこちらです☟ 

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『フッガービーツ』氏の予言がこちらです☟  

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『ジュセリーノ』氏の予言がこちらです☟   

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聖徳太子の予言がこちらです☟    

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ノストラダムスの予言がこちらです☟        

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松原照子氏の予言がこちらです☟     

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ネットでは2019年5月11日がヤバいという説も☟ 

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もちろん予言自体は科学的な根拠があるものではありませんが、こうも続くと色々と心配になってきますね!!

 

2.南海トラフ巨大地震が起こる確率は今後30年以内に70~80%程度!!

では、南海トラフ巨大地震は本当に近いのでしょうか?政府の地震本部によりますと、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています☟ 

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3.マグニチュードが1増えると地震のエネルギーは約32倍になる!!

政府の地震本部の発表では、M8~9の巨大地震となっていましたが、M8とM9では地震の規模が全然違います。以下は地震の強さについてまとめた記事です☟

www.tama.or.jp

 

この計算ではマグニチュードが1増えると、地震のエネルギーは約32倍になることが分かります。そう考えると、次に来る南海トラフ巨大地震がM8なのかM9なのかは重要になってきますね!!

 

4.前回の『昭和東南海地震』・『昭和南海地震』の規模は『南海トラフ巨大地震』としては小さかった!

最近の南海トラフ地震と言えば、1944年に発生した『昭和東南海地震』・1946年に発生した『昭和南海地震』ですが、前者がM7.9で後者はM8.0となっています。ただ、その2つ前まで遡ると、1707年に発生した『宝永地震』は、M8.9(内閣府の検討会による断層モデルの値)とされており、エネルギーの大きさでは前回の『昭和東南海地震』・『昭和南海地震』の16倍もあった計算になります。

 

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5.前回の南海トラフ地震ではエネルギーは解放しきっていない!?次はM9クラスか!?

直近の南海トラフ地震がM8クラスだったことを考えると、前回の地震ではエネルギーを解放しきっておらず、次の『南海トラフ巨大地震』に向かって、すでに多くのひずみエネルギーを溜めている可能性があると言えます!!  そうなると、東日本大震災と同クラスのM9程度を考えておく必要がありそうですね!!

 

6.『連動型』か『分散型』かによって地震の規模は変わる!!

南海トラフ巨大地震の特徴として、大きく分けて2パターンあります、それが関係する全ての海域の岩盤が一度に破壊される『連動型』と、時間をおいて破壊される『分散型』です。前回の『昭和東南海地震』・『昭和南海地震』が分散型で、1707年の宝永地震が『連動型』と言われています。次の南海トラフ巨大地震は、『連動型』では?と予想する研究者も多いみたいですね!!

 

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7.『エルニーニョ現象』中に太平洋エリアで大地震が!?

エルニーニョ現象中に日本周辺を含む太平洋エリアで大地震が起きる可能性があるという説があります。最新の速報によりますと、『エルニーニョ現象』は夏まで続くとみられています☟

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そうなると、いつ来てもおかしくないですね!!

 

8.南海トラフ巨大地震が近いのでは?と言う説も!!

一部の研究者の中には南海トラフ地震が近いのでは?という研究者います。

2020年の東京五輪までに『スーパー南海地震』が発生する可能性が高いという説も ☟ 

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この研究者は2019年GW10連休が危ないかもとも話しています☟ 

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9.既に南海トラフ巨大地震の長期の前兆に!?

南海トラフ地震が発生する前には、プレートに蓄積されたエネルギーが西日本の内陸部にも影響を与えるという説があります。仮にこの説が正しいとすると、現在進行形で西日本でM6.5以上の地震が増加しており、南海トラフ巨大地震の長期の前兆と言えるかもしれません。

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10.インドネシア・台湾・フィリピンと『リング・オブ・ファイア』上で巨大地震が相次ぐ!!

最近世界各地で巨大地震が相次いでいます。直近では、4月12日のインドネシア(M6.8)・18日の台湾(M6.1)・22日のフィリピン北部(M6.1)・23日のフィリピン中部(M6.4)とリング・オブ・ファイア上では規模の大きな地震が連発しています。

 インドネシア☟

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台湾☟ 

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フィリピン北部☟ 

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フィリピン中部☟ 

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ちなみにこれら『リング・オブ・ファイア』上で発生した地震は連鎖するという説もあり、次は『南海トラフ巨大地震』では?とまことしやかに囁かれています。 

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11. 阿蘇山の噴火が『南海トラフ巨大地震』の引き金に!?

ここまでは海外の話でしたが、先日阿蘇山で2度に渡って噴火が発生しました☟ 

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九州での噴火だと思って他人事に感じている方もいるかもしれませんが、『リング・オブ・ファイア』に属する阿蘇山の噴火は、世界的な大災害の連鎖の始まりとも言われています。この噴火を引き金に巨大地震や他の火山の噴火が連鎖する可能性があります・

 

12. 4月13・16・19~20日には日本各地で『地震雲』の目撃情報が!!

4月13・16・19~20日には日本各地で『地震雲』が見られたと話題になっています☟  

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13. 4月12日夜~13日朝にかけて地鳴りの報告も相次ぐ!!

地鳴りに関する投稿を見てみると、、、4月12日から13日に地鳴りがしたという投稿が相次いでいます☟

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地鳴りは9日・12日にも報告がありました☟ 

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14.現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は高まっていない!

ここまで散々脅しておいてなんですが、最新の気象庁の発表によりますと、現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は、平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。

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15.まとめ

最近南海トラフ巨大地震が近いのでは?という話が続々と出てきていますが、次の南海トラフ巨大地震はM9クラスでは?という意見も出ています。これは前回の地震ではエネルギーを解放しきっていないというもので、M9クラスとなると地震のエネルギーはM8クラスと比べて実に32倍となります!最悪の状態を想定して、備えはしっかりとしておいた方が良いかもしれませんね!!

 

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