日本地震学会の広報誌『なゐふる』によると『地震雲』は地震の前兆にはならない!ただ、『地震雲』の存在までは否定出来ない模様!2019年中に南海トラフ巨大地震はある!?

先日東海地方を中心に『地震雲』が見られたと話題になりましたが、『地震雲』について日本地震学会の広報誌『なゐふる』にて取り上げられていましたので、本日は、この内容について見ていきたいと思います~

最新のジュセリーノ氏の予言はこちらです☟ 

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人間に隠された『第六感』の話はこちらです☟ 

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   目次

 

1.3月22日~23日にかけて東海地方を中心に『地震雲』の目撃情報が!!

先月22日~23日にかけて東海地方を中心に『地震雲』の目撃情報が多数挙がり、地震の前兆では?と話題になりました。こうした『地震雲』の目撃情報は、全国各地で挙がっていますが、今回は場所が東海地方なだけに、南海トラフ地震などを想像する人が多かったようですね!! 

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 2.『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものになります。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった感じですね!!

      

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3.『地震雲』は科学的な根拠は乏しい!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどで、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいです!!いわゆるオカルトと言われる類でしょうか?

 

4.日本地震学会の広報誌『なゐふる』でも地震雲は地震の前兆にはならないと指摘!!

毎回話題になる地震雲ですが、これらの雲は力学的・雲物理的に気象学で説明出来ると言われています。日本地震学会の広報誌『なゐふる』でも気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は地震の前兆にはならない」と指摘しています!!

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引用:雲は地震の前兆になるのか  

 

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5.『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と言われている!!

 

『地震雲』として良く挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟

巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci

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箒状・かぎ状になっているものがあり、今日みたいに天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲ですね。『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!!

 

高積雲がこちら☟

高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac

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モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲だが、きれいに見える雲ほど危ないです。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ること雲ですね。

 

『層積雲』がこちら☟

層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 

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灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。

  

普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割としょっちゅう出ている雲です!!

 

雲についてまとめた記事はこちらです☟ 

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6.『地震雲』は存在しないとまでは言えない!!

科学的根拠は薄いとされている『地震雲』ですが、日本地震学会の広報誌『なゐふる』で気象庁気象研究所の荒木健太郎氏は、「地震雲は存在するのか?」という問いに正確に答えるとすれば、「地震雲の存在は証明されていない」が正解です。としており、簡単に言えば良く分からないというスタンスのようですね。絶対にないとは言い切れないようです!!

 

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7.南海トラフ地震と結びつけて考える人も!

東日本大震災の前にも出現したなどという話もあり、一部で地震の前兆として信じられている『地震雲』ですが、南海トラフ地震と関連付けて考える人も出ています!!その理由として一部の研究者の中には南海トラフ地震が近いのでは?という研究者もいるからでしょうか?

2020年の東京五輪までに『スーパー南海地震』が発生する可能性が高いという説もあります ☟ 

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 『エルニーニョ』現象発生時には大地震が起こる可能性が高いという説もあります ☟ 

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気象庁としては30年以内に『70%~80%』としています☟ 

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8.南海トラフ地震が近いという予言も!!

直近の予言では、ジョー・マグモニーグル氏・フッガービーツ・ジュセリーノ・ババ・ヴァンガ氏が南海トラフ地震と思われる予言をしています!!

ジョー・マグモニーグル氏が2018年秋に10.5mの津波を予言しています☟

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 『フッガービーツ』氏が2月中に巨大地震を予言しています☟ 

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 ジュセリーノ氏も2019年中に南海トラフ地震を予言しています☟  

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ババ・ヴァンガ氏も巨大地震を予言しています ☟

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9.日本近海では地震の前兆と恐れられている『リュウグウのツカイ』が相次いで見つかる!!

こうした予言以外にも最近日本近海では奇妙なことが相次いでいます。それが『リュウグウのツカイ』が各地で見つかっていること、、、『リュウグウのツカイ』は古くから地震の前兆として知られており、特に中国や台湾などでは『地震魚』・『地震を呼ぶ魚』と呼ばれ、恐れられてきました。こうしたことから近いうちに巨大地震が来るのではと心配する声もありますね☟ 

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10.Love Me Do氏によると4月4日~8日頃は地震や噴火などに注意!!

当たると評判の占い師Love Me Do氏によりますと、「4月5日はおひつじ座で新月を迎えます。その後、4月7日に水星と土星が60度の角度を取ることも踏まえ、4月4~8日頃は地震や噴火・竜巻・土砂災害・地滑りなどの災害に備えておきましょう。」と予言しています!! 

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11.まとめ

22日~23日にかけて日本各地で『地震雲』が見られたと話題になりましたが、『地震雲』は科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。ただ、日本地震学会の広報誌『なゐふる』でも取り上げられていますが、存在までは否定はしていません。過去のデータを見ると、『南海トラフ地震』が発生する状況が揃ってきており、これはちょっと心配ですね。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

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