今年の夏は『スーパー猛暑日』となる日が多くなる!?直近の3か月予報でも7~9月は全国的に気温が高くなる見込み!!

先日近年では最速で真夏日地点が500地点を突破した日本列島ですが、今年の夏はどうなってしまうのでしょうか?そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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7月初日は真夏日地点が500超えのスタート!

昨日の日本列島は高気圧に覆われ、朝から各地で気温がグングン上がり、30℃以上の真夏日になった地点数は、535となりました。真夏日地点数が500を超えるのは今年初めてのことです。 

東京都心では8日連続の真夏日を記録!

昨日の東京都心でも最高気温が平年よりも5.0℃ほど高い32.0℃まで上昇し、7日連続の真夏日となりました!! 

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引用:2018年07月01日 東京(トウキョウ) 毎正時の観測データ

本日2日も10時現在で既に31.9℃となっており、これで8日連続の真夏日となりました!7月初旬でこの暑さだと今年の夏は一体どうなってしまうのでしょうか?

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今年の夏は『スーパー猛暑』なる日が多そう!

今年の夏は太平洋高気圧の勢力が強く、また上空にあるチベット高気圧も張り出してくるため、『スーパー猛暑』となるおそれがあります!!熱中症患者の増加や水不足が懸念されますね。 

『スーパー猛暑日』ってなに?

『スーパー猛暑日』とは、主に気温が37℃を超える状態を指す言葉です!主にメディアを中心に使われだした言葉で、最近は気象庁でも使う事もあります。

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メディア以外にスーパー猛暑日なんて使っているの聞かないけど?

気象庁は現在のところ予報用語として使っていませんが、2017年の5月24日には今年(2017年)は西日本を中心に『スーパー猛暑日』が多い夏になるという見通しを発表して、話題となったこともあります。

www.jma.go.jp

テレビでも良く聞く『ゲリラ豪雨』なども正式な気象用語ではありませんが、こうした言葉も浸透すれば、『スーパー猛暑日』などの単語も予報用語で使われるようになるかもしれませんね!

スーパー猛暑日・猛暑日・夏日の違い!

スーパー猛暑日・猛暑日・夏日の違いは気温で分けられます。

スーパー猛暑日・・・37℃以上

猛暑日・・・・・・・35℃以上

真夏日・・・・・・・30℃以上35℃未満

夏日・・・・・・・・25℃以上30℃未満

スーパー猛暑日が正式に気象庁に採用されるかは分かりませんが、猛暑日が2007年4月から定義して使用し始めた事を考えると、何らかの表現をする言葉は必要なのかもしれませんね!

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直近の3か月予報では全国的に気温が高くなる見込み!!

 気象庁は6/25に3か月予報を発表していますが、それによりますと7月から9月は全国的に気温が高くなる見込みです↓

9月までこの暑さが続くとなると、大変ですよね。

まとめ

全国的に暑くなっている日本列島ですが、今年の夏はさらに暑くなり、『スーパー猛暑日』なる日が多く出てきそうです。直近の3ヶ月予報でも全国的に暑くなると予想されていますし、今から心配ですよね!! 

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